エディタのリセット: CLO/MD LiveSync Editor をリセットしたい場合は、アクティブなエディタウィンドウを一度閉じてから、再度開いてください。
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応答なし(フリーズ)の発生について: CLO および Marvelous Designer の仕様上、大量のデータを処理している間はソフトウェアが応答しなくなる場合があります。特に以下の状況で発生します。
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Update ボタンを押した直後:
初回の更新処理には時間がかかる場合がありますが、2回目以降の更新リクエストはより高速に処理されます。
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Save to Geometry Cache ボタンを押した直後:
CLO/MD から Unreal へのアニメーションデータ送信が完了し、LiveSync Editor にポップアップウィンドウが表示されるまで、CLO および Marvelous Designer はしばらく応答しなくなります。
注意: ボタンを連続して何度も押さないようにしてください。予期せぬクラッシュの原因となります。
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パフォーマンスと Nanite: 衣装データは高精細で重くなる可能性があるため、ワールド内に複数の衣装アセット(スタティックメッシュ、スケルタルメッシュ、またはジオメトリキャッシュ)を配置すると、FPS(フレームレート)の低下を招く恐れがあります。
スタティックメッシュの場合、「Nanite」の利用が非常に有効であり、インポートされた衣装のスタティックメッシュ版は Nanite と互換性があります。Nanite の詳細については、公式ドキュメント「Nanite 仮想化ジオメトリ」をご参照ください。
透明表現とノイズ:
透明な衣装を表現する際、デフォルトでは「ディザリングされた不透明度(dithered opacity)」を使用しています。(参考: YouTube 動画)この方式の特性上、メッシュ表面に細かいノイズが発生する場合があります。-
もし「Order Independent Translucency (OIT)」オプションが有効になっている場合は、対象のマテリアルのプロパティを変更することで、表面ノイズのないメッシュにすることが可能です。
手順: 対象のマテリアルを開き、その Blend Mode (ブレンドモード) を Translucent (透過) に変更してください。
時折、LiveSync の使用中にメモリ不足に関するエラーが発生し、クラッシュすることがあります。
クラッシュが発生する場合、1つの ZPRJ ファイルに含まれているアバターと衣装を、2つ以上の ZPRJ ファイル(例:アバターのみのファイルと衣装のみのファイル)に分割し、別々に送信することで、クラッシュの問題が一時的に解決する場合があります。