2.2.0 (MD 2025.2 以降での利用を推奨)
Unreal Engine 5.7 へのサポートを追加。
パッカリングへのサポートを追加。
オプションの追加:
「Play Region(CLO/MDにおける開始・終了フレームを使用)」と「Entire Region(アニメーション全体を使用)」オプション「Bake Joint Animation Frames on FPS Mismatch 」を追加:
FPSの不一致(例:30 FPSのCLOアニメーションを60 FPSのAnimation Editorに読み込む場合など)を解消するため、中間の空フレームにジョイントアニメーションデータをベイクします。これにより、LiveSync経由でUnreal Engineに送られるアバターアニメーションがソースと常に同一であることを保証します。オプション「Flip Green Channel」を追加: CLO/MD LiveSyncモード経由で、すべての衣装のノーマルマップのグリーンチャンネルを反転させる設定を追加。
保存機能の更新:
アニメーション付きの衣装やアバターを保存する際、レベル シーケンス アセットを自動生成するように変更。保存機能の更新:
作成されるアセット名(スタティックメッシュ、ジオメトリキャッシュ、マテリアルインスタンスなど)に、CLO/MDのソースプロジェクトのファイル名が含まれるように変更。保存されたスタティックメッシュおよびジオメトリキャッシュのアセット名が一律で「RenderMesh」になってしまう問題を修正。
2.1.0 (MD 2025.0 以降対応)
新機能「Pose Combiner」を追加: ポーズ アセットとアニメーション シーケンス アセットを結合する機能です。詳細はこちらをご参照ください。
透明な衣装において、ベースカラーのアルファチャンネルが正しく適用されない問題を修正。
Unreal Engine上でのみ、アバターがAポーズで表示される問題を修正。
LiveSync経由でアニメーション シーケンスがCLOまたはMarvelous Designerへ適切にエクスポートされない問題を修正。
1.1.6
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Update機能を使用してMarvelous Designerアセットをインポートする際、Unreal Editorがクラッシュする問題を修正。
以下のクラッシュログにて表されている問題に対応いたしました:Assertion failed: MipView.GammaSpace == LayerData.SourceGammaSpace [File:D:\build\++UE5\Sync\Engine\Source\Runtime\Engine\Private\TextureDerivedDataTask.cpp]
1.1.5
Unreal Engine 5.5 へのサポートを追加。
GC Material Combinerを追加。
1.1.4
厚みのあるテクスチャ表面を持つ衣装をジオメトリキャッシュとして保存する際、稀にクラッシュする問題を修正。
1.1.3
Substanceマテリアルのテクスチャが左右反転する問題を修正。
一部のSubstanceマテリアルに不透明度マップが正しく適用されない問題を修正。
1.1.2
Unreal Engineに転送された靴が白いマテリアルで覆われてしまう問題を修正。
左右反転貼付けされたオブジェクトを含む衣装をジオメトリキャッシュアセットとして保存した際、正しく表示されない問題を修正。
インポートされたMetaHumanのアニメーショントラックがMarvelous Designer内で見えなくなる問題を修正。
ファー生地のノーマル値が反転していた問題を修正しました。
Unified Materialにおいて、テクスチャマップのサイズが最大4Kにならない問題を修正しました。
LiveSync経由でUnreal EngineからMarvelous Designerへアバターを取り込む際、稀にクラッシュが発生する問題を修正しました。
1.1.1
Unreal Engine 5.4 へのサポートを追加。
【実験的機能】 Render Only Fabric types へのサポートを追加。
Content Browser内で一部のアセットが表示されない問題を修正。
アバターをスケルタルメッシュとして保存した際、アバターが見えなくなる問題を修正。
アバターをアニメーション シーケンスとして保存した際、アバターが見えなくなる問題を修正。
1.0.1
未使用のプリセット アセットを削除。
1.0.0
LiveSyncを公式リリース。.