Update
LiveSync 2 は、従来の独立したエディタウィンドウではなく、エディタモードとして利用できるようになったため、LiveSync 1 よりも使いやすくなっています。
この変更により、以前の LiveSync エディタと画面を行き来する必要がなくなり、シームレスにシーン上での作業を行えます。
CLO/MD LiveSync モードで「Update」ボタンを押すと、CLO または Marvelous Designer からのアセットが、ビューポート内に UsdStageActor として作成されます。 私たちは、USD 形式があらゆる3D アプリケーションの未来であると考えているため、Unreal Engine の UsdStageActor と USD インポーターを採用しています。
CLO および Marvelous Designer における USD ファイルへのアセット書き出し機能には、大幅な改良が加えられています。
CLO や Marvelous Designer で更新したアセットを Unreal Engine に取り込みたいときはいつでも「Update」ボタンを押すだけで、ビューポートに配置された UsdStageActor がそれに応じて更新されます。
Save
保存オプションの選択が完了し、アセットを Unreal Engine アセットとして保存する準備ができたら、「Save」ボタンをクリックします。すると、アセットを選択するためのポップアップウィンドウが表示されます。
指定されたディレクトリ内で、CLO または Marvelous Designer のプロジェクトファイル名と同じ名前の親フォルダーの下にアセットが保存されます。
もし CLO または Marvelous Designer 側でプロジェクトファイルが一度も保存されていない場合、Unreal Engine 内の親フォルダー名は「Untitled(無題)」となります。
Update プロセスが完了し、保存が終わったら、ビューポート内の UsdStageActor は削除して構いません。
AsCloth
Chaos Cloth ワークフローは MetaHuman と共に使用するように設計されているため、CLO および Marvelous Designer のライブラリにある、18種類の MetaHuman ボディタイプのいずれかを使用して作業を開始することをお勧めします。
これらのテンプレートはライブラリ内の Avatar > Avatar > MetaHuman にてアクセスできます。
Marvelous Designer 向けの Chaos Cloth ワークフローに関するチュートリアル動画もぜひご確認ください(手順は CLO も同様です)。